50歳からのウォーキング ウォーキングで骨と筋肉を鍛えて老化・病気を予防

骨と筋肉の老化で「寝たきり」の人が増加

誰もが年齢と共に衰えるもの。それは、「骨」と「筋肉」です。

特に、足腰の筋肉は30代からすでに衰え始め、40代ではピーク時のおよそ8割に減少してしまいます。

70代なると、なんとピーク時の半分にも減ってしまうのです。

衰えた筋肉を放っておくと、待っているのは寝たきり生活です。

厚生労働省のデータによると、現在、寝たきり患者の数は112万人以上いると言います。

・平成13年:88万人
・平成16年:95万人
・平成19年:112万人

ここ数年、寝たきり人口の増加は大きな社会問題になっています。

ところが、この「寝たきり」にあなたがなってしまうかどうか教えてくれるサインが身体から出ていることを知っていますか?

場合によっては、寝たきりになる20年も前からサインが出ていることもあります。

健康を害する前からサプリメントで栄養成分をしっかり補給しておく習慣を付けることも重要です。悪くなってからでは遅いんですよね。。

ウォーキングの歩き方を変えて筋肉と骨を大幅アップ!

最近の研究では、一旦は衰えた筋肉と骨が簡単に大幅アップできる方法が分かってきました。

60代の男性が、そのある方法を行ったことで、わずか半年後におよそ倍の筋力にアップ。

しかも、20代の筋肉量に増加しました。

その方法とは・・・?

それは「歩き方」を変えることです。

普通に歩くことを「ウォーキング」と言いますが、これだと筋肉の維持はできますが、筋肉量の大幅アップは望めないことが分かってきました。

しかし、歩き方をちょっと変えるだけで、誰でも簡単に筋肉と骨を若々しく保つことができる効果的なウォーキング法があるのです。

その「歩き方」「ウォーキング法」とは「インターバル速歩」と呼ばれるものです。

同じ時間、同じ距離を歩くなら、身体に得な歩き方をした方がいいですよね。

「インターバル速歩」について詳しく知りたい人は、以下の本をお読みください。

10歳若返る!「インターバル速歩」の秘密―これが、2000人が実証した超かんたん健康法だ!
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