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寝たきり人口は年々増加、1日に体重の3%の筋肉が落ちる

寝たきり人口は年々増加している

厚生労働省のデータによると、平成19年(2007年)の時点で、日本の寝たきり人口は112万人以上もいるとされています。

そして、この寝たきり人口は年々増加し、社会問題となっています。

寝たきりになってしまう最初の原因は、体内の筋肉と骨の減少です。これが、最初のきっかけなのです。

特に、骨が弱くなっていく状況を放っておくと、骨粗しょう症になってしまいます。

骨粗しょう症になると、ちょっとした衝撃で骨にヒビが入ってしまったりします。

その結果、大腿骨頸部骨折を起こしてしまうと、寝たきりになってしまうこともあります。

寝たきりになると1日に体重の3%の筋肉が落ちる

そして、さらに怖いことに、寝たきりになってしまうと、たった1日で体重の3%もの筋肉が落ちてしまうのです。

体重の3%というと、体重50キロの人だと1日で1.5キロの筋肉が落ちてしまうということです。

筋肉を増やしたり、骨を強くするには運動するしかありません。

しかし、寝たきりになってしまうと、その運動自体ができなくなってしまうので、打開策が見い出せなくなり、寝たきり生活から抜け出せなくなるという負のスパイラルに陥ります。

だからこそ、そうなる前にウォーキングで体内の筋肉と骨の減少を避け、筋力と骨を強化する必要があります。

元気な時からサプリメントで栄養をしっかり補給することも忘れないで下さいね。

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