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ちょっと転んだら骨にヒビが入ってしまった人は要注意

ちょっと転んだら骨にヒビが入ってしまった人は警告だと思って注意する必要あり

50歳を過ぎ、日常生活の中で少し歩いただけで疲れるようになったり、ちょっとつまずいてしまったら手の骨にヒビが入っていたというような経験をしたことがある人は注意が必要です。

というのも、これらはあなたの筋力や骨が弱くなっていることの警告(サイン)の可能性が高いからです。

特に、子育てに一区切りついた女性は注意して下さい。

第二の人生をのんびりと過ごそうと緊張感のない生活をずーと送っていると、身体を動かす機会がどんどん減り、運動不足になり筋力も骨もどんどん弱くなってしまいます。

骨が弱くなってしまうとどうなるのか?

それは、畳の上でちょっと転んだだけでも骨折してしまう骨粗しょう症になってしまいます。

特に、女性は男性に比べ、骨の量が少ないので注意が必要です。

何かの拍子で転んでしまい大腿骨頸部骨折をしてしまうと、最悪の場合、寝たきりになってしまうこともあります。

だからこそ、無理なく続けられるウォーキングを習慣化して、筋力と骨を普段から鍛える必要があるのです。

また、膝の関節が痛くてウォーキングも辛いという人はグルコサミンサプリメントを毎日摂取する習慣を付けるといいですよ!

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